●国会も閉会して、参議院選挙モードに突入しました。
過去現在未来塾共催の「拉致と教育問題を語る夕べ!In小樽」が、
小樽の塾員有志の方々の尽力で、いよいよ6月21日午後6時から、
小樽市民会館大ホール(定員1200名)で開催されることになりました。
当日、中山成彬先生は、榎本武揚が建立した小樽龍宮神社の例大祭に立ち寄り、
参拝・記念植樹のあと、境内で行われる「少年少女の空手の演武」を観戦し、
市民会館へ向かわれる予定です。
因みに、中山成彬先生は空手六段です。
中山成彬先生が、小樽を訪れ「教育問題」を語ることは、
不思議な縁に導かれているように思えます。
それは、戦後、日教組発祥の地、
小樽で語られることのない樋口季一郎将軍との不思議な縁です。
ソ連は、北海道を南北に分割する狙いから、
日本が1945年8月15日にポツダム宣言を受諾し、
国内外で武装解除に応じていた時、
北海道分割計画に基づき戦闘行動を止めておりませんでした。
その時、ソ連の攻撃に対して、
果敢に、自衛のための決断をされた偉大な将軍がいなければ、
今でも北海道は,朝鮮半島のように南北に分割されたままになっていたのです。
その将軍とは、第五方面軍司令官樋口季一郎中将でした。
樋口将軍は、1945年8月18日、
千島列島北端の占守(シュムシュ)島にカムチャツカ半島南端から、
一斉攻撃して来たソ連軍へ「これは自衛戦である反撃せよ!」の、
至急電を発したことで、北海道がソ連に分断されずにすんだのでした。
ソ連軍は、占守島上陸戦で数千名の死傷者を出し、
北海道分割計画が頓挫しました。
現在、北海道民が平和に暮らしていれるのは、
樋口将軍の決断があったからでした。
日本人が樋口将軍を忘れていても北海道民は、
決して忘れてはいけない大恩人なのです。
戦後、樋口将軍はスターリンから戦犯指名されました。
それは、ソ連の新聞が、占守島での敗北の日を
「第二次世界大戦での我が国最大の悲しみの日」と、記載していたことでもわかります。
ところが、樋口将軍がソ連から戦犯指名されていた情報は、
瞬くまに世界のユダヤ人の知るところになり、
世界中に戦犯阻止運動が巻き起こりました。
それは、樋口将軍がハルビン特務機関長時代、
満州国境のソ連領オトポールにヒトラーの弾圧から逃れてきた
ユダヤ人2万が足止めされ、生死の淵にたたされていた窮状を
救ってくれた樋口将軍の「恩」に報いるには、今を於いてないと、
マッカーサー司令部にユダヤ人組織からの要請により、不起訴になりました。
その頃、樋口将軍は、1946年春かは約1年の間、
小樽郊外の朝里で隠棲していたのです。
その後、樋口将軍が小樽を去るときには、GHQ司令部の特別な計らいで、
貨車が用意されたのでした。
樋口将軍が小樽から向かわれたところが、中山成彬少年が暮らしていた、
天孫降臨の高千穂の峰を仰ぎ見る宮崎県小林市だったのです。
その後、樋口将軍は小林市に13年間隠遁していたのでした。
樋口季一郎将軍が守ってくれた北海道は、現在、民度が低下し、
国政選挙で選出された民主党国会議員の不祥事が後を絶ちません。
それは、樋口将軍が、ソ連からの分割占領を阻止してくれた北海道に、
ソ連発の共産主義思想が蔓延し、日教組の前身の北海道教組が設立されて、
教育の現場から道徳観・倫理観が喪失したことが大きな原因になっています。
その日教組発祥の地の小樽に、
「日教組は教育のガンだ!」と、宣言して「日本の教育を建て直す!」と、
情熱をもって政治に立ち向かわれている中山成彬元文科大臣が、
小樽に於いて北海道民に教育の重要性を説かれます。
まだ、定員に余裕があるようですので、お誘い合って参加して頂ければ幸いです。
●「拉致と教育問題を語る夕べ!In 小樽」
中山成彬元文科大臣:中山恭子元拉致担当大臣
●6月21日、日教組発祥の地の小樽に於いて、
中山成彬元文科大臣と中山恭子元拉致問題担当大臣をお招きし
【拉致と教育問題を語る夕べ!In小樽】を開催することになりました。
鳩山首相が辞任して、新首相に菅直人氏が就任しました。
菅氏は日本人拉致実行犯シンガンス服役囚の釈放嘆願書に、
署名した拉致被害者の敵です。
また、鳩山首相が退任挨拶で、北海道教組から不正献金を受けていた
北海道選出の小林千代美衆議院議員を名指しで批判し、
暗に日教組の政治活動にも苦言を呈しました。
このような政治状況で、中山成彬先生と中山恭子先生は、
「政治とカネと教育そして安全保障」を語れる最高レベルの政治家です。
この時期に、過去現在未来塾に登録されて戴いた小樽の有志の方々が立ち上がり、
「拉致と教育問題を語る夕べ!」を企画していただきました。
日本再興の狼煙が、日教組発祥の地から上がることは、
歴史の必然のように思われます。
小樽方面に旅行される方や、
小樽札幌方面にお知りあいがいらっしゃる皆様、
是非、この歴史的シンポジウムに参加して戴けるよう周知を宜しくお願いいたします。
■【拉致と教育問題を語る夕べ! In小樽】
■講師:中山成彬元文科大臣・前国交大臣
■講師:中山恭子元拉致問題担当大臣
■日時:平成22年6月21日
■開場:午後5時30分・開演:午後6時
■場所:小樽市民会館大ホール・TEL:0134(25)8800
■参加費:一般・1000円:学生・500円
■主催:「拉致と教育問題を語る夕べ!」実行委員会・問合せ・0134-22-0030
■共催:過去現在未来塾
■小沢一郎氏が無役になったいま、小沢氏にトドメを刺す千載一遇のチャンスですので、
現在、東京第一検察審査会が小沢氏の2007年度分の
政治資金規制法違反を審議中ですので、適正審査の要請をお願いしてください。
★東京第一検察審査会:
http://www.courts.go.jp/kensin/seido/itiran.html
★東京国税局:
https://www.nta.go.jp/tokyo/suggestion/mail/input_form.html
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■「過去現在塾」の今後の展開は、未来
皆様方のご協力次第で啓蒙活動も変化します。
■塾長: 中山成彬先生
■講師陣: 伊藤玲子(日教組問題など)、
島袋伸子(お産問題など)、
戸井田とおる(靖国神社公式参拝問題など)、
西川京子(女性問題法案など)、
牧原秀樹(二重・三重「重国籍」問題など)、
小山和伸(CO2、25%削減問題など)、
水間政憲(歴史認識問題など)
■事務局: 中山成彬東京事務所
〒162-0845
東京都新宿区市谷本村町3-17
パシフィックレジデンス市ヶ谷904号室
*FAX03-3269-5873
*お問い合わせ先:
kakogenzaimiraijyuku@gmail.com
(@を半角に替えてください。
尚、「塾」のお問い合わせ以外の用件は、
お返事は出来ませんのでご了承ください。)
■塾員に登録希望の皆様は、
事務整理の都合上、往復「ハガキ」にて
FAX番号かメール番号を明記の上お申し込み下さい。
講演会の御案内等をFAXかメールにて送信します。
■尚: 塾員会費は無料です。
■今後、「過去現在未来塾」は、
覚醒されているインターネットユーザーの皆様方に
ご協力をいただき、
より多くの国民が参加しやすい企画を整え、
国内外へ向けての「オンライン塾」とか
「シンポジウム」などを企画し、
一人でも多くの国民の賛同を得られるよう展開していきます。
尚、「過去現在未来塾」は、
中山成彬塾長のもとに集結した同志と活動して行きますが、
アメリカ大統領戦でも明らかになっておりますが、
広く国を憂うる市民の皆様方からのご支援を浄財として、
周知活動を国内外に発信してまいります。
★塾へのご支援は、
【みずほ銀行市ヶ谷支店
普通2098113 口座名:過去現在未来塾】
何卒宜しくお願い申し上げます。
以上
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■皆様方の親族・友人・知人に
「過去現在未来塾」のバナーを国内外に周知していただき、
一人でも多くの国民の目に触れてもらえば、
劇的な変化を及ぼす可能性もあります。
「バナーのリンク先はトップのバナーにリンクされている
4月6日更新のページでお願いいたします。」
http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou/e/ce39f134075bce6e76958452a30f3b81
■「4・10:過去現在未来塾:講演会」
登壇者動画一覧の拡散をお願いいたします。
http://applecosmos.blog123.fc2.com/blog-entry-68.html
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■ 中国からの捏造歴史認識を封じ込める武器として、
『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、
櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、
日本国の名誉の回復につながる貴重な書…
この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである」
と絶賛されていることを尊重し、
「中国の大嘘」に対抗する書籍を同書にしました。
尚、普及状況がデイリーランキング・週刊ランキングで
客観的に確認できるように、
紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。
また、南京問題を終結させた資料を満載している
『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕
(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文
まえがき・中山成彬先生)を、
座右の書にして戴ければ幸いです。
◆紀伊國屋書店ネット購入URLは
《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html》です。
■《『真の保守だけが日本を救う』
平沼赳夫・中山成彬・田母神俊雄:鼎談本》
保守陣営のバイブルとして企画された鼎談本が、
いよいよ今日から全国の書店で
順次発売されることになりました。
本書は、東京から真正保守の狼煙となって、
戦後GHQの洗脳政策で荒廃した日本人の精神性を
取り戻す内容になっています。
第一章 「的保守」の終焉
第二章 救国の経済政策
第三章 民主党自民党が破壊する日本
第四章 魂の外交と軍事で復活する日本
第五章 大和魂の教育で育む優しい心
『真の保守だけが日本を救う』
(講談社、本体:1500円)http://bit.ly/907IK3
■元中国人でを批判しているものの著書と、中国
鳴霞氏の『中国人民解放軍の正体』(日新報道:1800円+税)を
比較されることをお薦めします。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E9%B3%B4-%E9%9C%9E/dp/4817406968
推薦のことばで、評論家黄文雄氏は
「この本は人民解放軍の脅威を教えてくれる」と、
絶賛されています。
この書を手にされた方は、
本物の中国情報とはなにかを教えられることでしょう。
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■中山成彬先生がブログを開設されました。
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/
■政治家:戸井田とおる先生のブログ
「丸坊主日記」と連携しています。
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
■ニューヨーク在住の邦人の方が「頑張れ!日本」の思いで、
立ち上げられたブログ【WE JAPAN!】です。LOVE
また、日本で報道されない心和む
米国の日常風景も綴られています。
http://applecosmos.blog123.fc2.com/
■朝日新聞でも紹介されていた
「しーたろう」さんが運営している、
請願書のひな型をしてある護国サイトです。アップ
「『日本解体法案』反対請願.com」
http://sitarou09.blog91.fc2.com/
【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/,
http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou
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by santamaria
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